コロナ窓用エアコンCW-1620-WSの使用レビュー!取り付け方法写真も!

新型コロナウイルスの影響で、主人がテレワーク(在宅勤務)になり、自宅の一室を仕事用として使用する事に!

パソコン自体は会社から貸し出しされるので用意の必要は無く、

●パソコンモニター
●パソコンデスク
●パソコンチェア
●クーラー

を自己負担で用意しました。

今回はその中からクーラー(エアコン)の使用レビューをしたいと思います!

購入したエアコン

パソコンデスクパソコンチェアとレビューして来ましたが、最後はエアコン(クーラー)のレビューをしたいと思います!

今回購入したエアコンは、コロナ(CORONA)のウインドエアコン「CW-1620-WS」です!

新型”コロナ”ウイルス(による自宅勤務)のせいで、”コロナ”のこのエアコンを買う事になったたので、一瞬だけ「ハハハ」と笑ってしまいましたがw

窓用エアコンにした理由

今回、何故「壁掛け型(壁に設置する一般的なエアコン)」では無く「窓用エアコン」を選んだかというと、

今後、別の部屋に移動させて使う為」というのが一番の理由です。

今回、主人のテレワーク(在宅勤務)用に自宅の一室を使用する事になりましたが、そこは普段全く使用していない空き部屋でしたので、テレワークが終了すると再び空き部屋になります。

その為、「壁掛け型」のエアコンを設置するのは全くの無駄!

元々在宅仕事の私が、仕事用に使用している部屋にはエアコンが無く、毎年真夏は熱中症になりそうな暑さの中で仕事をしていた為、

主人の在宅勤務が終了した後は、「私の仕事部屋に移動して使おう」という事で話がまとまり、今回「窓用エアコン」の購入に至りました。

窓用エアコンのメリット

今回、窓用エアコンを購入した第1の理由は「別の部屋に移動して使う為」でしたが、窓用エアコンには以下のようなメリットが在ります!

●設置する窓を変えられる(移動が簡単)
●業者の工事が要らない
●値段が安い
●設置までに時間がかからない

メリット1:工事が要らない

通常、「壁掛け型」のエアコンは、購入後に業者に来て貰ってエアコンを設置して貰う工事が必要ですが、

「窓用エアコン」の場合、業者に頼まなくても自分で取り付け出来る為、業者による取付工事が必要ありません。

メリット2:値段が安い

今回購入したCORONAのウインドエアコン「CW-1620-WS」は、ネットで「税込36,877円」で購入しました。

窓用エアコン購入前に、「壁掛け型」の一番安い物でどれ位かと思い、近所の家電コーナーでリサーチした所、工事費込で「54,780円」。

ネットで最安だった「壁掛け型」は「32,100円」と、今回購入した窓用エアコンより安価でしたが、別途取付工事費がエアコンの規格によって「16,500~42,680円」必要との事でしたので、最低でも「48,600円」。

結局、今回購入した窓型エアコンの方が安い値段で購入出来ました。

メリット3:設置までに時間がかからない

今はまだそれ程気温が高い訳では無く、エアコンがどうしても必要な時期という訳ではありませんが、近所の家電コーナーでリサーチした時は、取付の最短工事日は「2日後」でした。

これがもっと気温が高くなってクーラーの需要が増えて来ると、設置までに何日も待たされる事になります。

しかし「窓用エアコン」の場合、自分で取付出来る為、自宅にエアコンが到着したら即座に取り付け、直ぐにエアコンを使用する事が出来ます。

今回、「別の部屋に移動して使う」以外に「明日から直ぐにエアコンを使いたい!」という主人の強い希望がありました…。

というのも主人は「大の暑がり」で、真冬でも扇風機をかけながら寝るレベルです…。

その為、在宅勤務1日目にして「暑い!無理!」という「泣き」が入って、今回の「窓用エアコン」の購入に至りました…。。

窓用エアコンの取り付け方法写真

<取付に必要な工具>
●幅広マイナスドライバー、又はコイン
●プラスドライバー
●はさみ(カッター)
●メジャー(2m位)

準備:取り付けの前に窓の掃除をする。
※一度取り付けたらそう頻繁に取り外す事も無いと思いますので、エアコンを取り付ける予定の窓は掃除しておいた方がいいです。(汚れ等気にならない場合は別に必要無し)

1. 枠を取り付ける

窓の床板?(木の部分)に、電動ドライバーで「補助金具」を取り付けます。
(※窓の立ち上がりが低い場合のみ。ネジ穴が開きます。)

ネジは「アルミ製窓用」と「木製窓用」の2種類付属しています。

下部の枠を取り付けたら上部にも枠を取り付けます。

2. 取付枠を取り付ける

3. 下部締付ネジを締める

4. 枠(アコーディオンパネル)を引き上げて窓の高さに合わせて調整し、締付けナットを締める

5. 上部締付ネジを締める

6. 幅広のマイナスドライバー、またはコインでネジやナットをしっかり締める(増し締め)

※今回ウチはマイナスドライバーを用意していなかった為、10円硬貨を使用しましたが、ナット(ネジ)の頭が比較的柔らかいプラスチックだったので、溝からグニッと硬貨がそれて傷になってしまいました… ので、きちんとマイナスドライバーを用意しておけば良かったと後悔しました…。

7. サイドのパッキンに切り込みを入れる

8. エアコンを取り付ける
エアコンを取り付けた後は、固定ネジで取付枠に固定する。

※その後、本来なら隙間から外気や虫などが侵入するのを防ぐ為のパッキンを貼り付けたり、鍵をつけたりするんですが、ウチは後々別の部屋に窓用エアコンを移動させる予定の為、パッキン&鍵つけはしていません。

以上で窓用エアコンの取付完了!!

窓用エアコンCW-1620-WSの使用感・レビュー(デメリット)

CORONAのウインドエアコン「CW-1620-WS」のレビューです。

使用感については、「窓用エアコン」は「壁掛け型」よりもパワーが弱い印象です。
「壁掛け型」よりも冷えが弱いというか、冷えるまでに時間がかかります。

「壁掛け型よりも電気代が高い」と聞いていたのですが、上記で値段比較した壁掛け型と比べた場合は、「CW-1620-WS」の方がお安かったです。

その他、窓用エアコンのデメリットは「うるさい」というのが在りますが、これは本当にうるさかったです。

「ブオオオオオオー」という結構大きな音がします。

壁掛け型は天井近くに設置するから音が気にならないのかと思い(窓用エアコンは設置場所が人体に近い)、壁掛け型を起動して脚立で近づいて音を聞いてみましたが、やはり壁掛け型の方が近くによっても静かでした。

壁掛け型は室外機が家の外にあるのに比べて、窓用エアコンは「室外機と室内機が一体化している」と考えれば、壁掛け型より煩くなってしまうのも当然かと。

なので、窓用のエアコンの一番のデメリットはやはり「騒音」かなぁと思いますが、寝る時に使用する訳では無いですし、デメリットが在ってもなお「便利さ・メリット」が勝ったので、今回「窓用エアコン」を購入しました。

ですので今回の「窓用エアコン」には満足しています。

以上、CORONAのウインドエアコン「CW-1620-WS」のレビューでした!

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